関西いのちの電話をご支援ください
賛助会費・寄附金のお願い
関西いのちの電話は、1973年9月25日の開局以来
相談活動を続けて今年で33年を迎えます。
悩みを抱えた人々が助けを必要とするとき
電話を通じ、いつでも、どこからでもその思いを受け止める 「いのちの電話」
多くの人々の心の悩みや訴えに向き合う
ボランテイア相談員の数は現在およそ400名。
そのボランテイア相談員が
365日24時間体制で休むことなく受ける年間の相談件数は、およそ2万件
1日約60の人たちから心の悩みを受け止めています。
いのちの電話は、悩みを抱えた人々のよき隣人となり
耳を傾け共感することで、 一人でも多くの電話のかけ手が
再び希望をもって生きていかれることを願っています。
「いのちの電話」は、ますます荒んでいく現代社会の中で
今やなくてはならない存在となっています。
日本では、ここ8年連続で年間3万人を超す自殺者を出すという
異常な事態が続いています。
関西いのちの電話においても「死にたい」と訴えてくる人々の相談件数は
2272件(2005年) と全体の12%にも及んでいます。
また自殺を訴えないまでも、心身の疲れ、人間関係の歪み
生活不安などを訴えてくる人の数は限りない と言ってもいいくらいです。
いのちの電話の相談活動は
相談員のボランテイアによって支えられていますが
この活動を継続・維持していくためには、相談員の確保が不可欠となります。
そして、養成・研修費、広報費、事務費など、年間1800万円の運営資金が必要です。
本年6月には自殺対策基本法が成立し
ようやく国としても自殺防止対策に取り組むことが表明されましたが
行政レベルでの個々の活動団体への支援は未定です。
関西いのちの電話では、財政確保のひとつとして
バザーやチャリテイコンサートなどにより 収益を得る努力をしていますが
それだけで運営資金を賄うことは到底難しく
運営費の半分以上は、 みなさまがたの賛助会費や寄付に依っているのが実状です。
2005年度は160万円の赤字決算となりました。
どうか、関西いのちの電話の活動とひっ迫した財政状況に今一度ご理解いただき
みなさまがたの温かいご寄付を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。
あなたのご支援で救われる「いのち」があることを、どうか忘れないでください。
2006年9月
関西いのちの電話 理事長 |
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◎ご協力いただける場合、2つの方法があります。
1. 賛助会員として
* 個人会員 年間 1ロ:A. 3万円 B.1万円 C.5千円 D.自由
* 法人会員 年間 1ロ:A.10万円 B.5万円 C.3万円 D.自由
2. 寄付金による協力者として金額は限定しておりません。
ご寄付・会費のお振込先は
郵便振替・・・・大阪00990−3−68480
社会福祉法人 関西いのちの電話 理事長 今村 一之
もしくは
三井住友 銀行 十三支店
口座番号 (普)998829
口座名義 (社福)関西いのちの電話 理事長 今村一之
社会福祉法人へのご寄付は税制上優遇されます。 |