

■日 時 2008 年(平成 20 年) 7 月 12 日(土) 13 : 45 〜 18 : 00
■会 場 中之島中央公会堂(大阪市北区中之島 1-1-27 ) 電話:
06-6208-2002
【交通アクセス】
・地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅下車1番出口徒歩約5分
・京阪電車「淀屋橋」駅下車徒歩約5分
・新幹線「新大阪」駅下車 徒歩約5分→地下鉄御堂筋線「新大阪」駅乗車10分→「淀屋橋 」駅下車1番出口徒歩約5分
■ 入 場 無料
1998 年以降、日本では毎年、年間の自殺者数が 3 万人を越えています。そのような状況の中で、自殺対策基本法の制定( 2006 年 6 月)につづき、自殺総合対策大綱が策定( 2007 年 6 月)されました。
そこでは「自殺対策は、自殺が個人的な問題としてのみとらえられるべきものではなく、その背景に様々な社会的な要因があることを踏まえ、社会的な取り組みとして実施されなければならない」とし、「社会的な取り組みで自殺を防ぐ」ことが謳われています。
自殺予防・防止を考えるとき、 3 万人という数字にのみとらわれるのではなく、地域ごとにとらえ、自殺予防のために、地域で果たして何ができるのか、何をすべきか、地域のネットワークは、どのようにして可能なのか、そして、効果をあげることができるのか、と言うテーマが浮かびあがってくると思われます。
自殺予防の実践とその研究にかかわってきた日本いのちの電話連盟と日本自殺予防学会は、毎年各地で「日本自殺予防シンポジウム」を開催してきました。 2008 年度(平成 20 年度)は、以上のようなことをテーマにしながら、大阪にて開催します。
この機会に、多くの人々が参加し、それぞれの立場での知恵と力を結集し、今後の自殺予防の活動につなげていくことができればと願っています。
■全体 テー マ 「いのちと向きあうネットワーキング社会を!」
■基調講演
「みんなの < いのち > 輝くために」〜自殺をとりまく現代世相から語る〜
講 師 ○ 大谷昭宏氏(ジャーナリスト)
■シンポジウム
「関西発 つながろう! いのちのネットワーク」
コーデイネーター
○ 清水新二氏( 奈良女子大学教授・大阪府自殺対策連絡協議会会長 )
シンポジスト
○ 藤井美和氏 (
関西学院大学 人間福祉学部 人間科学科 准教授
)
○ 松井孝文氏(毎日放送報道部記者)
○ 安田一之氏( 大阪学院大学国際学部准教授・関西いのちの電話養成講座講師 元研修委員長 )
○ 渡辺洋一郎氏( 精神科医・ 大阪精神科診療所協会会長 )
主 催 社会福祉法人 いのちの電話
共 催 日本いのちの電話連盟・日本自殺予防学会・関西いのちの電話
後 援 大阪府自殺対策連絡協議会
内閣府、厚生労働省、大阪府、大阪市、堺市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、大阪府社会福祉協議会、大阪市社会福祉協議会、大阪弁護士会、大阪府医師会、大阪精神科病院協会、大阪精神科診療所協会、大阪府臨床心理士会、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、産経新聞社、日本経済新聞社、NHK大阪放送局、毎日放送、朝日放送、関西テレビ放送、読売テレビ放送、テレビ大阪、NTT西日本(順不同)
↓クリックで、日本自殺予防シンポジウムのチラシ(PDF)をダウンロード↓ 
問合せ先: 関西いのちの電話 事務局
電話
06-6308-6868
FAX 06-6308-6180 |